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Facebookの集客のポイント

2018年01月09日 SEO・マーケティング

お客様のFacebookの運用でよくあるのが、リアルな友達ばかりのFacebookページにひたすら記事を投稿するというケース。
実はこれ、あまり意味がありません。

Facebookは新規の集客には向かない?

Facebookに記事を投稿すると新規のお客さんを呼び込めると考えられているようですが、Facebookは新規の集客ではなく、顧客のサービスの再購入・アフターフォローを目的として行うべきと考えます。特にFacebookページではなく個人のタイムラインに記事を投稿してもFacebookの仕様上、検索結果には全く反映されませんので、お気をつけください。

ただし、Facebook広告は、ターゲティングしながら新規顧客にアプローチするのに大変向いています。また別の機会に書いてみたいと思います。

Facebookの拡散性を利用する

またFacebookをはじめSNSの最大の強みは拡散性です。気にいった投稿であれば、シェアして、その人が持っているフレンドに対して拡散してくれる可能性があります。そういった善意の宣伝をしてもらえるように持っていくことがFacebookおよびSNSのマーケティングの大事なポイントです。そのための注意点は

  • サービスを利用してくれたお客様、サイトを閲覧してくれた人に積極的にFacebookページへの「いいね」を促す
  • 宣伝ばかりの投稿にならないように、有益・お得な情報を配信するように心がける

となります。

自社の宣伝の投稿ばかりではダメ

まず、「見込み客をお客様に」、「既存のお客様を顧客に」していくことが重要です。その観点で、見込み客がサービスを利用したくなる・既存のお客様がよりサービス・商品に満足し会社のファンになり再購入したくなるような内容の投稿を考えて配信する必要があります。自社の宣伝ばかりしていても、拡散はしてもらえません。
例えば、Facebookページに「いいね」してもらうきっかけにもなるのですが、Facebookページに「いいね」している人限定のキャンペーンを用意する、サービス商品に関するQ&A、お客様の声を配信することも有益です。
配信が楽しみ、有益な情報を得れたと思わせることができればベストです。自ずと「いいね」の数やリアクションが出てくると思います。

Facebook集客のポイントのまとめ

  • 見込み客の囲い込み、既存客の顧客化
  • 拡散による善意の宣伝マンを作る

Facebookを運用をされる際の参考にしてみてください。

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